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映画「三池/終わらない炭鉱の物語」 [映画]

一部で話題のドキュメンタリー映画「三池/終わらない炭鉱(やま)の物語」を観ました。福岡県大牟田市の三池炭鉱に生きた人々をていねいに描いた作品です。

なぜか盆踊りでよく流れる「炭鉱節」という歌がありますよね。「月が出た出た、月が出た。三池炭鉱の上に出た」というあの歌の舞台となった炭鉱町です。

 映画のHPより

 

泣きました。すすり泣いている人は多かったようですが、私の場合、とくに、かもしれません。なぜなら、実は私の生まれ故郷だからです。

きょうはまじめに、ちょっと長く書くことになりそうです。

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「スウィング・ガールズ」の時代 [映画]

きのう、TVで「スウィング・ガールズ」をやってたので、ついつい最後まで見てしまいました。実はぼくも、高校時代はブラスバンド部に入っていたんです。いろいろと思い出すなあ、あのころを。

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アジア映画と総閲覧数3万件 [映画]

総閲覧数がようやく3万に達しました。みなさんのご愛顧に感謝します。

本当は「たまご1パック30円!」の特売とか「ペルシャ絨毯30万円のところ本日限り3万円!」のセールとか、「」にちなんだ何かをしたいんですが、ちょうどお盆休みで仕入れがうまくいかないんです。すみません。

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手元に置いておきた [映画]

「好きな映画のベスト10」みたいな話題にときどきなりません? で、ふと、ぼくの「ベスト」はなにかなあ、と振り返ってみました。

「好きな映画」といっても、「もう1回見るのはしんどいな」とかいろいろありますよね。ぼくの場合は、ビョーク主演の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」とか。

で、「手元にDVDを置いておきたい映画」と考えてみました。いつでも見たくなったら、また見ることができるやつ。そうなると、すぐに思いつくのは2本です。

「セントラルステーション」

ブラジル映画です。リオデジャネイロ駅の構内で代書屋をしている中年女性と、母親を事故で亡くした少年の物語です。少年の父をさがして、バスでブラジルの内陸部に旅をするのですが、2人がしだいにこころを通わせていくあたりの描き方がすばらしい。そしてブラジルの社会と文化の深いところに迫っています。ラストシーンでは何度見ても号泣しました。1人で見たほうがいいでしょう。

「髪結いの亭主」

フランス映画です。ルコント監督の映画はたいがい好き。でも、人によっては酷評するでしょうが(映画ってそんなもんですね)、ぼくはこの映像美を偏愛します。特に、不思議な始まり方と静かな終わり方はまさに「何度でも見たくなる映画」のきわめつけです。

んー、ほかにもなんか大事なの忘れてるよな、きっと。

 

 


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映画「Ray」は熱かったぜ [映画]

レイ・チャールズの生涯を描いた「Ray / レイ」はすごかった。アカデミー主演男優を取った、とか、よく似てる、とかいう話はどうでもよい。少年時代のある衝撃的な事件(ずっとこれがトラウマになり、最後まで繰り返しでてくる)や母親への愛情、故郷ジョージア州を縦糸に、ヘロイン中毒や浮気性、音楽仲間への友情・裏切りなどを横糸に、壮絶な人生が浮かび上がる。「ソウルの神様」といわれた男の俗人ぶり(例えばカネ)の背景にあるものはもの悲しい。

音楽は当然すばらしい。前半、「ナット・キング・コールのものまね」といわれる時代から突然、はじけるように自分のスタイルを見いだすシーン。見ていて、こっちまで体が熱くなっちまったぜ。ラスト近く、Georgia on my mind を聴きながら涙止まらず。劇場でつけっぱなしだった使い捨てマスク(花粉症&他人からの風邪防止のため)が濡れてしまうくらいだった。☆5つ!

※予告編で紹介された3つの映画はどれもよさそうだった。スペインの奇才アルモドバル監督「バッドエデュケーション」、やはりスペイン映画「海を飛ぶ夢」、そしてドイツ映画「ベルンの奇蹟」。最後のはナチ×サッカー×父と子もの。これだけで泣きそうでしょ。

 


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TSUTAYAの画像乱れ [映画]

帰りの電車で爆睡してしまった。一つ手前の駅で目が覚めたけど、降りるときは夢遊病者のようにふらふらっと。花粉症のせいもあるのかな。あさってこそ、予防の注射を打ちに行こう。

今は夕食後でビールとワイン2杯でふらふら。風呂も入らず寝たいけど、TSUTAYAで借りてきたDVDを明日返却しなきゃいけないんで、必死で見よう。そういえばTSUTAYAのDVDは2作連続で画像が乱れたぞ。途中であきらめなきゃいけないか、と思うくらい、ガタガタにデータが破損している。「もしもーし」とか「がんばれー」と励まして、なんとか最後まで見ることができたのでした。


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成田着、そしてカラオケ [映画]

朝8時に成田着。結局、1時間しか眠れず、つらい。でも、機中で観た「ステップフォード・ワイフ」(The Stepford wives)という映画が面白かったのでいいのさ。主演のニコール・キッドマンは斜めから睨む表情にすごみあり。

だけど午後から勢いで、義弟夫婦と息子のりゅうちゃんと、わがカミさんと計5人で足立区のカラオケへ。この弟が、めちゃんこ歌上手。聞いてて気持ちいいカラオケは珍しい。さらに、4歳児りゅうちゃんは、ちゃんと画面の歌詞が読めて、リズムもばっちり。驚きの2時間でした。

りゅうちゃんは大人が歌うなかで、「じょび、じょば」(ジプシーキングス)とか「いいからもそ、も、も、もそっとおい~で~」(井上陽水)とか言葉の響きに反応してケタケタと笑うんだな。詩の楽しみの原点を見るようだった。

僕は忘れてたけど、山本リンダの「狙い撃ち」を歌えばよかった。いつも、何かあとで一曲思い出すんだなあ。

一年の計…めざせTOEIC 875点

 

 

 


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