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内田樹、はまるかも [本]

きょうは台風の影響もあって、どよん、とした空。

なので、読書しました。

前々から、内田樹(うちだ・たつる)が気になって、立ち読みしていました。で、買ってみたところ(いつもamazonの中古ですけど)、ちょっと「知的興奮」ものでした。

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イタリア通に、MUSTな一冊 [本]

タリアが気になる人は多いと思います。行ったことのある人にも、これから行きたいなあと考えている人にも、この1冊はどうでしょう。

「ローマの平日 イタリアの休日」っていいます。ガイドブックでは物足りない人におすすめします。カラー写真もきれいだし。

かに載ってる魚市場のおねえさんがとってもかわいい

(※写真は次のページにアップしましたよ)

のともだちの一人はこの本を読んで、本当にGWにローマへ遊びに行くことにしました!

 

                  (↑ クリックできます)

帯は<おせっかいだし、がやがやだし、でもメシはうまいし、おまけに市外局番まで「06」というとこまで似てる>という意味だとか。

 


「じぶん・この不思議な存在」 [本]

講談社現代新書に哲学者の鷲田清一さんがとってもやさしく書いた本があって、今、読んでいるところ。ひらがながすごく多くて、とっつきやすい。「じぶんとは誰か」という壮大なテーマだけど、結論は単純。映画じゃないから、ネタバレしてもいいかと思い、引用します(これから読むかもしれない人は見ないように)

…………さて、わたしがこの本のなかで伝えたかったことはただ一つ、〈わたしはだれ?〉という問いに答えはないということだ。とりわけ、その問いをじぶんの内部に向け、そこになにかじぶんだけに固有なものをもとめる場合には。そんなものはどこにもない。じぶんが所有しているものとしてのじぶんの属性のうちにではなくて、だれかある他者にとっての他者のひとりでありえている、というそうしたありかたのなかに、ひとはかろうじてじぶんの存在を見いだすことができるだけだ。…………                (『じぶん・この不思議な存在』p176)

 


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村上春樹の自宅&アメリカ人の修羅場 [本]

なんと、大橋歩が作っている「ARNE」という雑誌(12月15日号)に村上春樹の仕事部屋の写真が載っている! それどころか、机の上から本棚オーディオセットまで。これ、初めてじゃないかな。これが、いい家なんだ! 興味津々で買ってしまった(525円)。

ところで。

昼間は英語を教えてもらっているアメリカ人の兄ちゃんに、彼女のことで40分もブータレられた。いわく、あまりに彼女(某アジアの国籍)が子供っぽいんで、おれがガツンと注意してやったんだ、そしたらブチギレやがって、もうやったらんないって言うんだ、んで俺も土曜日にアパートの鍵を返しに言ったときに言ってやったんだ、「じゃあ週末だけ会うことにしようじゃないか、でもベイビー、これがラストチャンスだぜ」、でも俺はそれでもあいつを愛しているから困っているんだ……

僕が思うに、絶対この二人の相性は良くないって。やめとけよぉー。

夜は両国でちゃんこ。しかも友人が気前よくおごってくれた。「大内」というお店で、おばちゃんの感じもグッドでした。


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